捨てられないポスティングチラシの作り方

捨てられないポスティングチラシ2

チラシデザインは第一印象が肝心です。

日々、様々なチラシが投函されてくる中、パッと見た時の印象が良くないとすぐにゴミ箱に捨てられる可能性が高まります。

捨てられないようにするためのコツとしては、保存性を高める内容にすることです。そしてひとつの案に、チラシ自体をクーポンにする方法があります。お得な割引特典が付加されることで保管しておこうとする意識が高くなりますので、財布などにもそっと入れておいてもらいやすくなるでしょう。有効期限が長ければそれだけ取っておかれる期間も長くなり、定期的にお得なチラシを発行することで、常に存在を認知してもらえます。存在を知っておいてもらうことがビジネスの基本でもあるため、潜在的に働き掛けられるお得なチラシは有効です。

飾れるチラシも簡単には捨てられなくなります。

そのための付加価値の付け方には様々な案がありますが、カレンダー機能を備えていたりポストカードなどとして使えるようですと、実用してもらえる可能性が高まるでしょう。さりげなく店舗名やアクセスといった情報を記載しておけば客側からもアプローチをしやすくなります。

遊ぶことができる要素が加わっているのも潜り込ませる効果が高いです。塗り絵や折り紙、クイズなど、様々な遊びが挙げられますが、中身を見てみようと興味をくすぐることができます。また、完成品を持参すると、それ自体がクーポンになるなどの工夫を凝らすことで、集客にも役立てられる可能性があるでしょう。集客への入り口を楽しいものにすることで、サービスの利用までのハードルも低くなります。

チラシデザインはアイデア次第でいくらでも効果を上げることが可能です。しかし実際には捨てられてしまうデザインの物が巷には溢れており、本来の効果を発揮させることに失敗しがちです。いくら発行数を多くして沢山の世帯や企業に配っても、魅力のない内容では意味がありません。成果に繋がらない時には適宜内容を見直し、効果的なアプローチをすることが大事です。